Masayuki Sato (佐藤 将之)

アマゾンジャパン立ち上げメンバー

アマゾンジャパンの立ち上げメンバーとして、2000年に入社し、書籍調達部門の責任者、サプライチェーンマネージメント、および物流網の整備など、日本法人の土台を築き上げる。拡大期にはFulfillment Centerと呼ばれる全国の物流拠点の立ち上げや地域統括として活躍。 2016年、同社を退職。アマゾンジャパンが売上0から1兆円になるまでの成長をともに歩んだ。 2018年、エバーグローイングパートナーズ株式会社を設立。現在、これまでの経験を活かし経営コンサルタントとして講演、研修、コンサルティング活動を行う。 著書に、『amazonのすごい人事戦略』、『アマゾン式 変わり続ける力 』、『amazonのすごい会議: ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法』『1日のタスクが1時間で片づく アマゾンのスピード仕事術』など。

「グローバル企業がいかに日本市場に定着し、繁栄を遂げたのか――佐藤氏の視点から理解してください。」

経歴
1969年
東京都生まれ。
1993年
米国 ウェストバージニア州立大学卒 経済学部経済学専攻。
1994年
セガ・エンタープライゼス(現セガホールディングス)入社。生産管理部門にて家庭用ゲーム機のハードウェア、ソフトウェアの生産管理業務に従事。
1999年
Sega of America, Inc.へ出向。家庭用ゲーム機(ドリームキャスト)の新規市場投入のプロジェクトに従事。
2000年
アマゾンジャパン入社。サプライチェーン部門にてサイト立ち上げのための調達システムの立ち上げ、および物流設計を行う。
2003年
アマゾンジャパンリテール部門 書籍調達部門の責任者に就任。在庫確保、在庫の最適化、および調達物流の再構築を行う。
2005年
Fulfillment Center(以下 “FC” ) のSr. Operation Manager/GM/Directorsに就任。倉庫運営、および物流ネットワークの構築を行う。
主な職責としては市川FC 入荷部門責任者、八千代FC(千葉県八千代市、3万平米)立ち上げプロジェクトリーダーおよびサイト責任者、堺FC(大阪府堺市、6万平米)立ち上げプロジェクトリーダーおよびサイト責任者、川越FC(埼玉県川越市、5万平米)立ち上げプロジェクトリーダーおよびサイト責任者、関東地区FC(市川、八千代、川越×2、川島)の統括GM、国内FC統括ディレクター(11サイト)、小田原FC(20万平米)立ち上げおよび第二期拡張プロジェクト統括。
2016年
アマゾンジャパンを退職。
2018年
エバーグローイングパートナーズ株式会社を設立。
現在、これまでの経験を活かし経営コンサルタントとして講演、研修、コンサルティング活動をおこなう。また、日本の食文化を広めるため、鮨職人としての側面も持つ。
2023年
株式会社GA technologies 執行役員 CEOオフィス室長に就任。
2024年
株式会社GA technologies 執行役員 BPI本部 業務改革推進担当に就任。
主催:
協賛:

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